"上達するために大事なのは
まず他のメンバーの演奏を良く聴くことだ"
何かのインタビューで
そう答えていたのはエリック・クラプトンだったっけ。
この時期、Bandの練習でスタジオに入る機会が増えるけど
ちょっとだけ心がけていることがあります。
それは
リハの最中に
自分の演奏に集中しすぎないということ。
一歩引いて聴くというか
全体の音を聴きながら
"不自然なところはないか"
"あるとしたら原因は何か"
"どうしたらそれが解決するか"
なんてことを考えるようにしています。
そんな事を考えながら
演奏しているとついつい自分もミスしてしまうんだけど(笑)
でもそれぞれが自分の演奏に集中していると
それらに気づかなくなってしまう。
そっちの方がヤバイかな、と。
それではせっかく
スタジオで合わせている意味がない。
まぁ所詮遊びだからと言ってしまえばそれまでだけど
やっぱり人様の前で演奏するからには
いい加減にやりたくはないしね。
それに何より本番では
思いっきり楽しんで演奏したいし。
でもね、
いろいろ細かい部分に口出ししたり
時には言い方もキツくなったりする自分が
時々イヤになる訳ですよ。
なんかいちいち
コマケー奴だと思われてんのかな、とかね。
まぁ口出しするからには
自分自身にも人一倍厳しくあらねばならないと
自覚しているつもりなんですが
そうは言っても自分もご覧の通りだし
なんかその辺のバランスをとるのが
なかなか難しいなーなんて最近思います。
自分でも何書いてんだか良く分かりませんが
それぞれのBandのメンバーの皆さん
まぁこんなヤツですけれども
どうかこれからも
末永いお付き合いの程
よろしくお願い申し上げます。
なんかちょっと
マジメに書いてみました。