ケツトビ
恐らく今年の後半から来年にかけての
キーワードの一つとして『黒船来襲』が
クルのではないか。
一つめはご存知、リア・ディゾン。
二つめには世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)であるmyspaceの日本上陸。
そしてトドメの三つめがこの男というわけだ。

彼の名は『Kokujin Tensai (黒人天才)』。
アメリカ、テネシー州メンフィス生まれ。
幼い頃からラップ・ミュージックと日本に興味を持ち
高校三年から本格的に日本語を勉強し始める。
日本の若者達のヒップホップ・カルチャー・ムーヴメント
をいちはやく察知し、以降日本語でのラップを開始。
現在は日本に進出するべく
メジャー・レーベルと契約するチャンスを伺っている。
myspace.com内の彼のサイト
で4トラックが試聴可能となっている。
トラック・タイトルはそれぞれ
1. ケツトビ (※注1 "Hip Hop"の和訳と思われる)
2. So Clean
3. Dansu (※注2 "Dance"のローマ字表記と思われる)
4. アバレロ
リンクを開くといきなり1曲目の『ケツトビ』の
リリカルなイントロが耳に飛び込んでくる。
高校生から勉強を始めたとは思えないほどの
流暢な日本語を駆使してのラップは
自信に満ちあふれ、まさに『黒船級』といえる。
ライムの内容はといえば
いわゆる『Yo! 俺ってクールでイカスぜ!』的な
いたってオールド・スクールなモノが多いが
その直訳ぶりはかつての『王様』を彷彿とさせる。
3曲目の"Dansu"では『踊りたくね?』という
語尾上げをも披露し、彼の日本進出への本気度がうかがえる。
平和ボケしたジャパニーズ・ヒップホップ界に衝撃走る!
ほとんどオヤジギャグレベルの韻をふんでいるだけの
"ダジャレ" J・ラッパー達よ。
黒人天才が紡ぎだす
DopeなBeatと強靭なリリックの前に驚愕するがいい。
最後に彼自身によるkoolなコメントを載せておく。
* * *

(ライナー・ノーツ/スタンプ★コトブキ)
キーワードの一つとして『黒船来襲』が
クルのではないか。
一つめはご存知、リア・ディゾン。
二つめには世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)であるmyspaceの日本上陸。
そしてトドメの三つめがこの男というわけだ。

彼の名は『Kokujin Tensai (黒人天才)』。
アメリカ、テネシー州メンフィス生まれ。
幼い頃からラップ・ミュージックと日本に興味を持ち
高校三年から本格的に日本語を勉強し始める。
日本の若者達のヒップホップ・カルチャー・ムーヴメント
をいちはやく察知し、以降日本語でのラップを開始。
現在は日本に進出するべく
メジャー・レーベルと契約するチャンスを伺っている。
myspace.com内の彼のサイト
で4トラックが試聴可能となっている。
トラック・タイトルはそれぞれ
1. ケツトビ (※注1 "Hip Hop"の和訳と思われる)
2. So Clean
3. Dansu (※注2 "Dance"のローマ字表記と思われる)
4. アバレロ
リンクを開くといきなり1曲目の『ケツトビ』の
リリカルなイントロが耳に飛び込んでくる。
高校生から勉強を始めたとは思えないほどの
流暢な日本語を駆使してのラップは
自信に満ちあふれ、まさに『黒船級』といえる。
ライムの内容はといえば
いわゆる『Yo! 俺ってクールでイカスぜ!』的な
いたってオールド・スクールなモノが多いが
その直訳ぶりはかつての『王様』を彷彿とさせる。
3曲目の"Dansu"では『踊りたくね?』という
語尾上げをも披露し、彼の日本進出への本気度がうかがえる。
平和ボケしたジャパニーズ・ヒップホップ界に衝撃走る!
ほとんどオヤジギャグレベルの韻をふんでいるだけの
"ダジャレ" J・ラッパー達よ。
黒人天才が紡ぎだす
DopeなBeatと強靭なリリックの前に驚愕するがいい。
最後に彼自身によるkoolなコメントを載せておく。
* * *

(ライナー・ノーツ/スタンプ★コトブキ)












































