ダジャレのセンスは
雑誌『AERA』の中吊り広告並みと自負している
スタンプ☆コトブキです。
ローランド株式会社、米国フェンダー社との提携を強化。
BOSS Legend Series(2007年3月発売予定)

* * *
ローランド株式会社が、米国フェンダー社よりライセンスを受け
同社製のビンテージアンプの中でも特に人気の高い
1959年製のBassman®及び、1965年製のDeluxe Reverb®のサウンドを
当社独自のサウンド・モデリング・システムにより再現する
ギター用ペダル2機種:FBM-1 Bassman/ FDR-1 Deluxe Reverbを
ギター用エフェクターのブランド「BOSS」より
新しいコンセプトのギター用ペダル「Legend Series」と銘打って発売。
なお、フェンダー社は、ローランド社のVG-Kitを
同社製エレクトリック・ギターの人気機種である
Stratocaster ®に組み込み、VG-Stratocaster®として販売。
VG-Stratocaster®は、Stratocaster®本来のサウンドに加え
キャラクターの異なるエレキ・ギターのサウンドから
アコースティック・ギターや12弦ギターのサウンドまで
様々なギター・サウンドが楽しむことが可能。
また、各弦のピッチをデジタルによって変化させることができ
実際の弦のチューニングを変えることなく、様々な変則チューニングを
瞬時に選択することも可能。
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おぉっ、コリャまた気になる商品が出て来ましたよ。
特にBassman。
ベースアンプでありながら、その豊かな低音と独特な高音で
世のギタリストをも虜にしてきたアンプです。
特にブルーズやジャズに合うといわれているようですが
ファンク系もイケるのではないでしょうか。
VG-Kitを搭載したフェンダーストラトも凄そうですね。
変に近未来的なデザインにならなきゃいいけど…。
2007 International CES 2007にて
あのGibsonがEthernetを利用した
ギターの音データをデジタル出力/伝送するデジタルギターを
発表したりと、エレキギターの世界もどうやら
『2.0』のフェイズへと移行しつつあるようです。
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Gibson
2007 International CES 2007にてデジタルギターをデモ そういえば
Yahooオークションサイトの"Guitar Labo"で
いつも楽しみにしていた土屋昌巳氏のインタビューが
とうとう最終回になってしまいました。
最終話でフェンダー社の歴史について少し語られています。
"Guitar Labo"最終回『フェンダーの逆襲!?』 まぁ、どんなにギターという楽器が進化していこうが
インタビュー中に彼が語っていた
『最も優れたエフェクターは、自分の指先』という
コトバを、いつも心の片隅にしまっておきたいと思います。
土屋氏のインタビューをvol.1から読みたい方はこちらからどうぞ