以下
HigherFrequencyより引用
プロペラヘッド社のソフト ReBirth が製造中止
そしてフリー化へ
統合型音楽制作ソフト Reason などの開発を手がける
プロペラヘッズ社が、ソフト・シンセ黎明期に発表し
パソコンによる音楽制作の環境に大きな影響を与えた
ことで知られるソフト音源 ReBirth が開発を終了し
今後はフリー・ソフトとして提供されることになった。
ReBirthはローランド社のリズム/ベース音源の名機
TR-808、TB-303、TR-909 をシュミレートしたソフト
として90年代の後期に登場。
まだまだ DTM が今のように手軽でなかった時代に
本物そっくりのインタフェースにリアルな再現音を
パソコン環境で実現し、多くのエレクトロニック系
アーティストに影響を与えてきたソフトである。
また、当初からある程度の技術をオープンにしていた
こともあり、ユーザーによる数多くのカスタマイズ・バージョン
などもネットで入手することが出来、いわゆる現在の
ソフト・シンセやプラグイン文化の先頭を
走ってきたとも言うべき存在だ。
今後は、ReBirth本体や関連ソフトなどが入手でき
掲示板などが併設された「ReBirth Museum」が
オープンされるとのこと。ソフト・シンセの世界も
第2世代へと突入したことを実感させられる
ニュースと言えるだろう。
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バーチャル音源のハシリでしたね。
初めて楽器屋でいじった時を思い出します。
これさえあれば誰でもHardfloor、な気分に
させてくれました。
Mac OS Xに対応して欲しかった。
ReBirth Museum