プロフィール

スタンプ☆コトブキ

Author:スタンプ☆コトブキ
東京都出身
中年コピーバンドでGuitarを担当してます。 Powerchu Web

おまえを離さない

『あぁーっ!自分も何か楽器やっときゃ良かった』なんて思ってませんか?
そんな貴兄に朗報です。

バンドに挫折した人、もう一度チャレンジしませんか?(温泉付きで)

以下、BARKSニュースより


ミュージシャンのように楽器を奏でたいものの挫折してしまった人。
楽器を手にする前に無理だと諦めてしまった未経験者。
また、部屋の片隅でかつて愛用していた楽器が埃をかぶったままの人…。
そんな、大好きだった音楽を演奏することから遠ざかってしまった人たちを
きりばやしひろき(マルチ・ミュージシャン/叫ぶ詩人の会)が救済する
二泊三日のツアー。
参加者は、合宿中の様々な試練を乗り越えて、最終的には
参加者全員をバンド演奏のレベルにまで上達させることを目的としているとのことで
現在までに876人の楽器挫折者を救済しているという。
ちなみに、これまでの参加者の年齢は9歳〜77歳までと、実に幅広い。



二泊三日で『バンド演奏のレベルに』ってトコが
ちょっと曖昧な気もしますが。
気になる料金は
48,900円(税込)※レンタル楽器はそれぞれ3000円プラス
だそうです。
詳しくはコチラで。

そういえば最近は
KORGのカオシレーターなど
いわゆる『誰でも簡単にプレイできる電子楽器』が
売れ行き好調のようです。

某サンレコ誌の5月号で
戸田誠司氏がこんな記事を書かれています。

もちろんそれはそれで素敵なことが
始まったわけで、いろんなものを愉快に
体験しているのだけれど、つまらないと思うこともある。
すぐ飽きる。
それなりの音楽が3分で作れるというか鳴りだす。
子供でも操れるようなものだけを目指して
楽器が作られているとしたらそりゃ残念だ。もったいない。
そういう楽器もあっていいのだけれど
そうじゃない楽器もあってほしい。

だいいち鍛錬とか練習をネガティブに扱うのは間違いだ。
技術の習得が楽しいのだ。
昨日弾けなかったフレーズが弾けたりすると、人を呼んで
お祝いしたいくらい嬉しい。
そういう今まであった楽器の楽しみが、これからの
新しいユーザー・インターフェースを持った楽器にも
あればいいのにと思ったりする。




『ただ板に6本の弦を張っただけの楽器』が
今も昔もキッズ達を魅了し続けている理由は
ここにあるのかもしれませんね。


『最も優れたエフェクターは、自分の指先。』

土屋昌巳氏のこのコトバを胸に
僕は死ぬまでギターを離さないつもり。



"Them Kids" by Sam Roberts

Comment

Name
E-mail
URL
Comment
Pass  *
Secret? (管理者にだけ表示)