井桁学のギターワークショップ にて、佐久間正英氏がバンドの上達法について語っている。
以下引用
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佐久間氏:コツはリハーサル・スタジオで大きい音を出さない。
ドラムの音量にあわせてやるということ。
あとはバンド全体でのアンサンブル練習だと、ドラムの人がハイハットを叩かない。
アマチュアの人ってどうしても、練習の時はドラムのハイハットを頼りに
リズムを取るんですよ。
だから、ハイハットがなくなったら、とたんに崩れますよ。
本来はギターがハイハットのかわりをしなきゃいけないんですよ。
これは圧倒的にうまくなりますよ。超気持ち悪いけど(笑)。
この練習はいろんなバンドにやらせてます。
井桁氏 :この練習でバンドも変わってきますか?
佐久間氏:変わります。前は、誰にあわせればいいのかわからなかったのが
だんだんと分かってくるんです。ロックっていう編成に限るんですけど
楽器の持ってる役割っていうのが見えやすくなるんですよ。
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なるほどなー。
バンドの中ではハイハットのようなギターでありたい。
というわけでバンドメンバーの皆さん、これからもヨロシク。